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新生活の家具を選ぶ

彼女とわくわくの新生活

彼女のためにブランド家具を買う

こんにちは!東京で会社員をしているケンジロウです。
人生には悩みが付きものですよね。
みなさんは、現在何か悩みごとをお持ちですか?

僕は最近、あることで悩んでいます。
その悩みとは、新居で使う家具のことなんです。
彼女との結婚が3ヶ月後に迫っていて新居も決まっているんですが、家具選びで彼女と意見が分かれてしまって…。

彼女は僕より3つ年下の25歳。裕福なお家のいわゆる箱入り娘です。
彼女が新居用に買う家具に求める条件、それはブランド品であること。
自分の好きなブランドの家具で、僕との新生活をスタートさせたいそうです。

僕も彼女の要望を聞いたときは、「かわいい彼女のためだ、ブランド家具ぐらい買ってやろうじゃないか」なんて思いましたよ。
なんせ彼女には専業主婦として家にいてもらう予定なのですから、彼女が気にいる家具をそろえてあげたいところです。

ところが、ネットでブランド家具の値段を調べると…。
「あれ?見間違いかな?値段の0が一個多いような…」
そう、ブランド家具は薄給の僕に買える値段ではなかったのです。
いや、テーブルひとつぐらいなら(何とか)買えますよ。でも、全ての家具をブランドでそろえるのは無理!

で、正直者のボクは「ブランド家具は買えないよ」と、男らしく彼女に伝えました。
すると「買ってくれるって約束したじゃない!」と彼女。
売り言葉に買い言葉で、その日は大ゲンカになってしまいました(涙)

うん…婚約してから薄々感づいてはいましたよ。彼女と僕との間に、乗り越えがたい金銭感覚の差があることには。
しがない会社員と、裕福な家庭のお嬢様ですからね。

ブランド家具に囲まれて育った彼女と「家具なんて安くて使えりゃOK」な僕との間に、マリアナ海溝(深さ約1万m)ぐらい深い金銭感覚の溝があることは否めません。

この立ちはだかる溝こそが、僕の悩みの種です。
彼女とケンカしてから数日間、僕は悩みに悩みました。
そして決めたのです。愛の力で何とかこの溝を埋めてやると!

ただ、いかに愛の力が強くても、給料はアップしません。
そこで、薄給な僕でも買えて、かつ彼女が納得できる品質の家具を探すことにしました。

必要な家具は、ソファとベッド、テーブル、食器棚などです。
あ、マガジンラックなどの小型収納家具も必要ですね…。

要するにほぼ全ての家具が必要なんですが、立ちはだかる壁が高いほどに燃えるのが男の子ってもんです。
必ずや、彼女を笑顔にする家具を見つけてやろう!
…と、こんな感じで僕の家具探しが始まったのでした。

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